
アパートとマンションのちがいは構造にあります。
主に鉄筋コンクリート造のものがマンションで、それ以外をアパートといいます。
一般的にマンションの方が賃料は高いですが、
火災に強い・音が漏れにくいなどのメリットがあります。

今では保険加入が条件の物件がほとんどです。
そうでない場合でも、ぜひ加入された方が良いです。
というのも、火災保険は火災の時だけでなく、入居者の過失で水漏れさせてしまったり、ベランダから落としたもので、下にいた人に怪我を負わせてしまったなどのトラブルにも対応している場合があるからです。
加入の際は、内容をよく確認して契約されることをおすすめします。

マンションやアパートなど、借りている部屋の住居部分を専有部分といいます。
それに対して、敷地内にある専有部分以外を共有部分といいます。
エントランス、廊下、階段、自転車置場などは共有部分となり、居住者みんなが利用するのが原則です。
ルールを守って使ってください。

カギをかけたまま扉越しに対応し、きっぱり断るのが基本です。
しつこいようなら不動産会社か、警察に連絡をしてください。

大家さんが同じ建物内に住んでいたり、近くに住んでいる場合は、大家さんにあいさつをしておいた方がいいでしょう。
よくわからない場合は、不動産会社の担当者に「あいさつはしたほうがいいですか?」と聞いてみてください。
あとは、音で迷惑をかけてしまう可能性がある両隣、真下の部屋の住人にあいさつをしておけば確実です。
手みやげは500円くらいのもので充分ですが、なくても大丈夫です。

物件によって環境が異なるので、必ず事前に私どもに確認してください。
一般的なことを申し上げますと、インターネットが全く使えない物件というのは、最近ほとんどありません。
まれに、階数が4階以上で「マンションタイプ」のプランに入っていない物件で、インターネットの利用ができません。
他には、パソコンが備え付けで、ネットフリーの物件なのですが、その回線が遅く、逆に不満となってしまった、という例もあります。
事前確認がなにより大事です。
リビングギャラリー川崎店 7つのポイント


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