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上京者インタビュー

確かに慣れ親しんだ新潟を出ることは怖かった。 でも上京をして、転勤を決意して良かったと思っている。

  • 大関 哲朗 店長代理
リビングギャラリー錦糸町店
大関 哲朗 主任
新潟県長岡市出身
高校生まで長岡市で過ごし新潟市内の専門学校へ入学
その後、2007年4月にリビングギャラリーへ入社
入社当時から2012年8月までの間、中央センターへ勤務
2012年9月より川崎店へ転勤。2018年より錦糸町店勤務
自分の”修行”になると思い、
決意した初めての転勤。

私は入社時より5年半もの間、同じ店舗に勤務していました。
長期間勤務していたので、勝手は知っているが、正直なところ他の土地や他のお店についてはまったくわかっておらず、自分でも「このままこの店舗の仕事しか知らない状態になってしまう。」という焦りを感じ始めていました。
そんな時、当時の直属の上司から関東の店舗へ転勤してみないか?という打診を頂きました。
自分のまったく知らない土地、店舗での勤務が”修行”になると思い、更なるスキルアップ、自分の殻を破りたくて、そのまま転勤することを決意しました。
ただ、まったく知らない土地、26歳での始めての上京は不安が大きかったですね。

初めての上京は不安や失敗ばかりではなく、
期待もあった。

上京してまず感じたギャップが、電車の利用についてでした。
新潟は車社会で、私は今までほとんど電車の利用をしたことがありませんでした。関東では当然、通勤や移動には電車利用が必要不可欠。Suicaの使い方や便利さなどは転勤先の同僚に教えてもらいました(笑)

そして私は引越しの際に、1つ失敗をしました。
新潟に比べ、関東は家賃が高いのに部屋が狭いです。
新潟勤務の時から一人暮らしをしていたのですが、少し広めの部屋に住んでおり、その部屋からそのまま家具や家電を持ってきました。いざ、引越しをすると家具が入らないというハプニングが起きました。身をもって事前準備は大事だと痛感しました。

でも、そんな不安や失敗など怖いことばかりではなく、例えばご飯。元々、一人暮らしも長く、こう見えて簡単な料理は作れるので、あまり心配はありませんでしたが、スーパーはもちろん外食するところがすごく多いです。チェーンのご飯屋さん、個人経営の渋い居酒屋、オシャレなバー等々。
一人暮らしの中で、一人飲み食べ歩きが趣味な私にとってはまさに、パラダイス!最近は女性の方も一人で入りやすいお店や、安いお店も多いので料理が心配な方でも安心してください。

その他にも、地方都市はなかなか回ってくれないような アーティストのライブやフェスにも行ける機会が多いです。
新潟ではフジロックというかなり有名で大型のフェスが ありますが、そこまで大きくはなくても電車で行けるフェスがたくさんあります。
音楽以外にも、CMやテレビで見るようなイベントが結構近くで開催されていたりします。
私も仕事を頑張った自分へのご褒美(笑)として休日にはよく足を運んでいます。

自分なりの楽しみを見つけ、
自分の”修行”をしてください。

新潟に比べ関東の人は、せかせかと動いているように感じます。
電車を乗り換える為に、全速力で走っている人もいます。

物理的な動きも早いですが、思考的な動きも早いです。
それは自分の信念を持ち行動している人が多く、決断力があるのだと思います。そんな方々と仕事をしてます。

そんな中で、早い動きにも、思考にもついていかなければならないため、揉まれながら自分でも成長を感じることができます。
そして、たまにご褒美でバランスを取り、非常に良い”修行”になっていると思っています。

これから上京する方々、上京を考えている方々はたくさんの不安もあるかと思いますが、同時に人それぞれの楽しみ方もあると思います。
自分なりの楽しみを見つけ、自分なりの”修行”をしてみてください。