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上京者インタビュー

東京は、とても夢があるなと実感しています。

  • 田村祥枝 (たむら さちえ)(首都圏賃貸管理部サービス課)
リビングギャラリー
首都圏賃貸管理部サービス課 田村 祥枝
新潟県新潟市出身
高校まで新潟市で過ごし、大学進学のため上京。
卒業後、2013年4月にリビングギャラリーへ入社、日暮里店で勤務。
その後錦糸町店、赤羽店勤務を経て現在は首都圏賃貸管理部サービス課にて勤務。
大学進学のため上京

私は大学進学のため上京したのですが、もともと新潟を出るつもりはありませんでした。
大学も地元新潟の大学へ行こうと思っていたのですが、紆余曲折あり、新潟の大学と関東の私立大学を何校か受験しました。
最終的に東京の大学へ進学することになり、大学1年生から一人暮らしを始めました。
お部屋探しも、父と一緒に学校の最寄駅の不動産店へ行き、3月の終わりに駆け込む形でギリギリになったのをよく覚えています。

生まれ育った地元を離れるのはとても
さみしかったのを覚えています。

先ほども述べましたが、高校までは新潟を出るつもりは全くなかったのですが高校の友人も同じ大学へ進学が決まったり、東京へ行く友人も多いと知ってからは、東京生活が楽しみでもありました。
新生活が始まってからは、新宿から家までの電車をずっと遠回りしていたのに気付かなかったり、反対ホームの電車に乗ったり駅で迷子になったりと、とにかく最初は電車に慣れるのが大変でした。

東京は、とても夢があるなと
実感しています。

自分の行動次第で様々なことに挑戦できる場がたくさんあります。私もいくつかの店舗で賃貸仲介の営業を経験し、今現在は賃貸管理部として主に自社管理物件のご契約者様の入居中からご解約までのお手続き、オーナー様への報告、相談業務などを担当しています。
今まで慣れ親しんだ環境から離れるのは不安です。そう思うのはみんな同じです。
ただ、新しい環境も、新宿駅も(初めて行く人は絶対迷子になるんですけど)、満員電車も人混みも行列も、案外すぐ慣れるものです。あ、でも通勤ラッシュは慣れないですがそれ以上に東京には夢を持ったいろんな人がいて、刺激的で楽しいことがたくさんあります。
両親や兄弟、友人と少し距離があることによって、より大切に思えることもあります。
必ず、周りには助けてくれる人がいます。
東京はせかせかしているように感じると思いますが、自分のペースで流されず、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。
寂しくなったら、地元へ帰ってリフレッシュしましょう。
みなさんの新生活が、楽しく過ごせることを応援しています!